皆さんこんにちは、たびブロガーのmiyaです。
本日は、ダムカードについて紹介させていただきます。
本記事ではダムカードのもらい方、ダムカード入れ、ダムカードの記載情報の3点について知ることができます。
ダムカードは集めるだけでも楽しいですが、何が書いてあるのかを理解できるとより楽しく集められると思いました。
ダムカードを通して、私たちの生活に欠かせないダムについて深く知るきっかけになればいいなと思っています。
ダムカードとは?
国土交通省と独立行政法人水資源機構の管理する日本全国のダムで配布されているカードで、ダムの情報がコンパクトにまとめられています。
ダムについてより深く知っていただくために平成19年(2007年)に発行され、現在でも新しいダムカードが発行され続けています。
ダムカードはトレーディングカードと同じサイズで、全国で統一されたデザインになっており、集めたくなります。
配布場所についてはダムの管理所で配布されることが多いですが、ダムから離れた施設での配布も行っています。
また、ダムによって配布時間が決まっており、土日は配布していないなど情報が様々です。
現在、新型コロナウイルスの影響で配布を休止しているダムもございますので、事前に訪れるダムの公式HPを確認しておくことをおすすめします。
ダム以外にも調節池、遊水地、水路などのダムカードもあります。
ダムカードのもらい方
ダムカード配布施設に行き、ダムカードが欲しいという旨を伝えれば誰でも無料でもらうことができます。
場所によっては無人で、ダムカードが置いてあるので自由に持っていって良い場合もあります。
配布施設を訪れれば張り紙などの指示があるので、その指示に従いましょう。
ダムを訪問した方に1人1枚配布されます。
ダムによっては入手条件があり、訪問した証拠写真を求められることがあるので、事前に訪問するダムのHPを確認しておきましょう。
ダムカード表面
宮ヶ瀬ダムのダムカードを例にします。
ダムの目的
ダムは水をためるための施設であり、その目的には下記の8項目があります。
目的を簡単に表すためにアルファベットが用いられており、1つの目的ではなく複数の目的のために建設された多目的ダムが多いです。
N:河川維持用水(川の水量の確保)
A:農業用水(農業用水の確保)
W:上水道用水(水道用水の確保)
I:工業用水(工業用水の確保)
P:発電(発電のための水を確保)
R:レクリエーション(観光やスポーツで利用)
S:消流雪用水(積雪を溶かす水を確保)
ダムの構造型式
B:パレットダム
E:アースダム
G:重力式コンクリートダム
GF:重力式コンクリート・フィル複合ダム
MA:マルティプルアーチダム
MB:可動堰(高さ15m以下可動ゲート持ちダム堰)
FA:表面アスファルト遮水壁型フィルダム
FC:アスファルトコアダム
CSG:台形CSGダム
などがあり、ダムといってもいろいろな形があります。
ダムカード裏面
宮ヶ瀬ダムのダムカードを例にします。
ダムの基本情報からマニアックな情報まで記載されています。
レアダムカード!
〇〇周年記念カードなどの期間限定カードなどが発行されることがあります。
宮ヶ瀬ダムのダムカードを例として、上は通常のダムカードですが、下は20周年記念カードです。
通常のダムカードに比べて記念カードはキラキラしており、明らかにレア感がでています。
(2022年9月に入手)
他のダムでも限定カードが発行されると思うので、発行期間については各ダムのHPでご確認ください。
ダムによってはダムカードのバージョンが変わって新しくなることがあるので、同じダムを何回も訪れる楽しみもあります。
ダムカード入れ
私は保管用ファイル(A4、30穴)を100均で購入し、カードを入れる透明ポケットは下記のものを使用しています。
ダムカードはトレーディングカードと同じ大きさで、名刺サイズよりもやや大きいです。
そのため、名刺サイズ用透明ポケットでは収納不可なのでトレーディングカードが入る大きさのものをご使用ください。
最後までご覧いただきありがとうございます。
コメント