秋葉原の怖い自販機の場所はどこ?謎の怪しい白い箱の中身を公開!

東京都
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皆さんこんにちは、たびブロガーのmiyaです。

本日は、東京都千代田区の秋葉原にある怖い自販機について紹介させていただきます。

昼間でも暗い場所に設置されており、怪しさが出ていますね。

自販機に売られている怪文書が書かれた白い箱の中身が気になりますので調査してきました。

本記事でわかること

  • 秋葉原の怪しい自販機の場所、行き方
  • 自販機には何が売っているのか
  • 謎の怪文書が書かれた白い箱の中身
※現在と情報が異なる場合がございますがご了承ください。(訪問:2023年7月)
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秋葉原の怖い自販機の場所への行き方!

住所 東京都千代田区神田須田町2丁目19−7
営業時間 24時間

グーグルマップによると、怖い自販機の場所は「Weird vending machines」と表示されています。

最寄駅は秋葉原駅です。
今回は、JR秋葉原駅から怖い自販機までの行き方をご紹介します。

JR秋葉原駅は出口が何箇所かありますが、一番近いであろう電気街口を利用しました。 

改札を出ると電気街南口と電気街北口に分かれるので、左側の電気街南口に進みます。

大まかな地図はこちらです。
電気街南口からの行き方を載せました。

地図上では徒歩4分、300mの距離です。

電気街南口を出て右折します。

右折したら直進です。

左側に見えるラジオ会館を通り過ぎます。

大通りまで来たら左折します。

直進していくと 、正面に「肉の万世」の建物が見えてくるのでそこを目指します。

国道17号線の中央通りを進み、万世橋を渡ります。 

肉の万世の建物に到着!
肉の万世の道路を挟んだ向かい側(赤丸部分)に怖い自販機が見えてきました。

到着です!

見るからに怪しい雰囲気が漂っていますね。

JR秋葉原駅電気街口からここまでは、徒歩5分でした。

自販機の台数は多そうで、建物の中にもありますね。

では、早速見ていきましょう!

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自販機置場に書かれている警告文が怖い!


こんな警告が書かれていました。

脅し文句が書かれており実際にどうなるかわからないので、ここをトイレとして利用するのはやめておきましょう。

他にも警告文がありました。
50回もダンボールを放置って・・・

人物が特定されており、詳しい特徴まで書かれていますね。

警察沙汰になるかもしれないので、物の放置をやめておくのが良いでしょう。

敷地内にゴミを放置する人も多いようで、あらゆるところに注意書きが見られました。

ゴミの種類は

火の付いたタバコ
割れたガラス
家電製品
使用済みの紙おむつ

など例を挙げればきりがありません。

自販機コーナー存続のためにもゴミの放置はしないようにしましょう。

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怖い自販機には何が売ってる?

それでは、複数ある自販機を見ていきます。

それにしてもホント薄暗い・・・

通路が狭すぎる場所もあるのでご注意ください。

商品に統一感がなく、謎すぎますね。


充電池
歯磨き粉
缶ジュース
カブトムシやクワガタのおもちゃ
ボール
岩塩

割高な気がするのですがどうなのでしょう。

ネタとして販売しているように思えます。

缶ジュースが常温っていうのも面白いですね。

もちろん冷えてるジュースもあるのでご安心を。

昔ながらのポップコーンの自販機もありますね。  

どこの神社のものかわからないおみくじもあります。

発想が面白いです。

いろいろな変わり種商品が販売されていますが、ここの自販機の目玉商品は、怪文書が書かれた白い箱でしょう。

お菓子やジュースの間にしれっと紛れ込んでいますね。

白い箱だけの自販機もあります。

商品をよく見ると文字がびっしりと書かれており、それぞれ違う文章です。
590円の箱と1100円の箱があります。

とても気になりましたので、1箱購入してみました。

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怪しい謎の怪文書が書かれた白い箱の中身を公開!


白い箱の正面には文章が書かれており、商品によって書かれていることが違います。

生活環境、芸能人スキャンダル、下ネタ系などの話が小説風に書かれていました。

購入する際は中身が全く見えないので、小説でも入っているのかと思いました。

いざ購入して、白い箱を持った瞬間、んっ??軽い!

しかも、箱を振るとシャカシャカ音がします。

その時点で、小説ではないなと思いました。

1100円と590円の白い箱がありましたが今回は590円の箱の中身を公開します。
箱には「23/10」と書かれています。

2023年10月という意味でしょうか。

購入したのは2023年7月なので、中身の期限かもしれません。

箱は定期的に入れ替えられているということでしょう。

箱は広告で包まれており、手作り感満載の商品となっています。
箱全体に怪文書が書かれているわけではありませんでした。

広告をはがして箱を見ると、

まさかの「たべっ子どうぶつ」!
子ども向けのお菓子が出てくるとは!

白く覆われて中身が見えないようになっており、怪文書により怖いものだと思ってただけに拍子抜けしました。

怪文書が書かれていたのは一部分だけだったので、さすがにたべっ子どうぶつが590円は高いかなと思いました。

しかし、何が出るかわからないワクワク感を楽しめたのでまあ良しでしょう。

箱の表面に書かれていた「23/10」はお菓子の賞味期限だったのですね。

1100円の白い箱の中身もお菓子なのでしょうか。

気になるので、今度訪れた際に購入して中身のご紹介をしたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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