「高徳院(鎌倉大仏)」日本三大大仏⁉高さ13mで外から見えない!

神奈川県
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皆さんこんにちは、たびブロガーのmiyaです。

本日は、神奈川県鎌倉市にある「高徳院(こうとくいん) 鎌倉大仏」について紹介させていただきます。

日本三大大仏の一つです。

三大大仏といっても奈良の大仏、鎌倉の大仏の二つは決まっていますが、残り一つは明確に決まっていません。

大仏の周りを一周でき、360°どこからでも眺めることができます。

かなり近くまで寄れるので、細かい部分までご覧になれます。

大仏が造られてから今に至るまでに、様々な災害を乗り越えてきました。

その歴史についても学べます。

敷地内にはお土産屋が2箇所あり、大仏に関するお土産を買うこともできます。

※現在と情報が異なる場合がございますがご了承ください。(訪問:2022年6月下旬)
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基本情報

住所 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2−28
営業時間 4月~9月:8:00~17:30
10月~3月:8:00~17:00
料金 一般(中学生以上):300円
小学生:150円
駐車場 あり(有料)
公式 HP https://www.trip-kamakura.com/place/154.html

仏像として鎌倉で唯一の国宝に指定されています。

高さは台座を含め13.35mで、重量は約121トンもあります。

御朱印の受付

平日:9:00~15:30
土日祝:9:00~15:00

アクセス

電車
JR横須賀線、JR湘南新宿ライン、江ノ島電鉄線「鎌倉駅」から徒歩約25分です。

江ノ島電鉄線「長谷駅」から徒歩7分です。

バス
江ノ電バス
「鎌倉駅東口」から乗車し、「大仏前」で下車後すぐです。
乗車時間は8分です。

駐車場


鎌倉大仏まで徒歩1分のところに有料駐車場があります。

長期連休などのハイシーズンは混雑する可能性があるので、余裕を持って行動しましょう。

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公共交通機関を利用すると良いかもしれませんね。

案内図


見どころは、なんといっても大仏でしょう!

しかし、敷地の外から見えるほどの大きさではありません。

高徳院

仁王門を通って券売所に向かいます。
門をくぐり、左に曲がるとすぐに券売所があります。

また、隣に売店もあり大仏に関するお土産がたくさん売っています。

発券所隣のお土産を買うだけでしたら、入場券を購入する必要はありません。

券売所を通過すると手水舎があるので、お清めします。

手水舎を通過し、左に曲がると大仏が見えてきました!

大仏自体が想像よりも大きくなく、周りは高い木に囲まれていたので、敷地外から見えないのは納得です。

案内図(現在地確認用)

鎌倉大仏

さすが有名どころ!

多くの人でにぎわっています。

海外の方も多く見られました。

大仏の周りを一周することができ、様々な角度から大仏の様子をご覧になれます。

近くで見るとやはり大きいです。

左右対称でお見事です。

指で輪っかをつくっていますね。

凛々しいお姿です。

ズームしてみました。
「誰かに似ているんだよなぁ」

所々に金箔が見えたので、以前は全身金色をしていたのでしょうか?

横から見て気づいたのですが、猫背ですね。
猫背になっているのには理由があります。

「参拝客と目を合わせるため」だそうです。

背中側に来ました。

いきなりこの画像を見せられたら、大仏の背中だとわからないかもしれません。

記事のメイン画像にしようと思いましたが、意味が分からないのでやめました。

背中には窓がありますね。

中に入れるのでしょうか?

と思っていたら、やはり入れるようです。
拝観料20円って安すぎ!

今回は、新型コロナウイルス感染予防として胎内拝観はできませんでした。

残念です。

神々しい!

鎌倉大仏の写真っていい感じに撮りやすいです。

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鎌倉大仏の歴史

鎌倉大仏は、零細な民間の金銭を集積して造ったもので、国家や王侯が資金を出して造ったものではありません。

初めは木造で1238年に着工し、6年間かけて完成しました。

しかし、1247年に台風で倒れたので再び資金を集め、1252年に現在の青銅の像を鋳造し、大仏殿を造りました。

大仏殿は1334年と1369年台風に倒れ、その都度復興しましたが、1498年海潮に流失以来は復興せず露像となりました。

1923年の関東大震災には、台座が崩れて前に傾きましたが倒れませんでした。

1925年には台座を補強し、仏像を台座に固定することで耐震構造の修復がなされました。

1960年、1961年の修理では、前傾している頭部を支える頸部の力を強化プラスチックで補強しました。

また、以前の耐震構造を改め、大地震の際は台座と佛体が離れる免震構造が施されました。

この強化プラスチックの利用と台座の免震構造は日本の文化財としては最初のものです。

大仏が造られたのは、昔なので多くの災害を経験していることに納得できます。

その都度修理し、免震構造までなされるようになったので進化しているなと感じました。

※露像とは・・・仏殿などに安置されておらず、野外に置かれている像のこと

大わらじ


長さ1.8m、幅0.9m、重量45kgにも及ぶ、わらでできた草履です。

この草履の制作と奉納は、1951年、茨城県の松栄町の子供たちによって始められました。

「大仏様に日本中を行脚し、万民を幸せにしていただきたい」という願いがありました。

松栄町会は1956年以降、3年に一度巨大なわら草履の制作を試みています。

高徳院内には、売店が2箇所あります。

こちらの売店は、大仏様の近くにあります。

見学所要時間は、20分ほどです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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