「ボンディ神保町本店」行き方、行列の並び方や混雑状況は?

東京都
スポンサーリンク

皆さんこんにちは、たびブロガーのmiyaです。

本日は、東京都千代田区神保町にある有名カレー店の「ボンディ 神保町本店」について紹介させていただきます。

神保町といえばカレー店が多く、名店揃いですね。

その中でも最も人気があると思われるのがボンディで、行列ができるほどです。

カレーがおいしいのはもちろんですが、最初に出てくるじゃがいももおいしいですね。

本記事でわかること

  • お店への行き方、並び方、混雑状況
  • メニュー
  • テイクアウト
  • 食べた感想
※現在と情報が異なる場合がございますがご了承ください。(訪問:2023年7月)
スポンサーリンク

ボンディ神保町本店の基本情報

住所 東京都千代田区神田神保町2丁目3 2階
営業時間 平日:11:00~21:30(L.O.21:00)
土日祝:10:30~22:00(L.O.21:30)
駐車場 なし
公式 HP https://bondy.co.jp/web/

ボンディへの行き方(アクセス)

ボンディ神保町本店の最寄駅は「神保町駅」です。
都営三田線、都営新宿線、東京メトロ半蔵門線によりアクセス可能です。
神保町駅のA6出口が最も近いですね。
店舗への入り口が分かりにくく、赤矢印のように南側から行かなければなりません。
北側にある大通り(靖国通り)からは店舗に入れないのでご注意ください。

ちなみに靖国通り側にもボンディの看板を発見できます。
店舗は2Fにあるようです。

神田古書センターからアクセスできそうな雰囲気が出ていますので試しに行ってみました。 

すぐにエレベーターがあり、ご丁寧に「2Fのボンディには行けません」と書かれていますね。

ボンディへの行き方の地図も書かれていたので、裏口へ回ってみました。 

裏口へは、細い道を通る必要があります。

ボンディの看板が出ているので迷わずに店舗入口へ行くことができました。

スポンサーリンク

行列の並び方、混雑状況、待ち時間は?

今回は、土曜日の10:50頃に店舗に到着し、すでに行列ができていました!

店舗は2Fのはずですが、まさか1Fのほぼ建物の外まで行列が伸びているとは・・・

前に15人ほど並んでいるのが見えました。

階段の下にいる人数だけで15人も並んでおり、階段~2Fにも行列が続いているのでしばらく待つことを覚悟しました。

土曜日の開店時刻は10:30です。

開店後20分ですでに1Fまで行列ができているので、10:30の開店時でもすでに行列ができて混雑していると予想できます。

休日だからかもしれませんが。

今回は、ちょうど最後尾のところに看板があり、看板にはこう書かれていました。

「この看板よりも後ろのお客様は通路スペースを空けて右側の角よりお並びいただきますようお願い致します」

とのことです。

ビルの外の細い通路まで行列ができるということでしょうね。

階段の下まで進むと、待ち時間の目安が書かれていました。
階段からだと30分ほど並ぶようですね。

今回は10:50から行列に並び、階段下に着いたのが11:10でした。

階段は狭いため、並び方の説明が書かれていました。
通路を確保するため、ピンク色の部分に並ぶ必要があります。

注意書きもあるので間違えないようにしましょう。

ついに2Fの店舗入口まで来ました。

現時点の時刻は、11:20でした。

階段下から25分~30分かかると思っていましたが、まさかの10分で店内へ。

たまたま、お客さんの出入りがスムーズにいったのかもしれませんね。

10:50 ビル入り口付近
11:10 階段下
11:20 入店
今回は、30分ほど並びました。
人数としては、1Fのビル入口付近から2Fの店舗入口までは約35人ほど並んでいました。
そのうち、階段下から店舗入口までは20人ほどの行列です。
人数のわりに、回転は早いと思いました。
お店の予約はできないので、行列に並びたくない人はお昼の時間帯を避けるのが良いでしょう。
混雑しない時間の予想としては15:00~16:00頃で平日が狙い目かもしれませんね。
スポンサーリンク

メニュー

行列に並んでいる際にメニューを渡されるので、あらかじめ注文を済ませることができます。

カレーの種類が豊富で迷いますが、

オススメはビーフカレーです。

各カレーの辛さを選ぶことができ、甘口、中辛、辛口があります。

ライスの量は通常が300gと多めなので、少なめ(200g)にする人もいましたね。

大盛りは450gで+150円かかります。

全てのカレーにはライスとポテト(じゃがいも)がついてきます。

ドリンクのメニューはこちらです。

アルコール飲料もありますね。
デザートはプリンと焼きリンゴがあります。

テイクアウト(持ち帰り)メニュー

名店の味をご家庭でも味わえるのが素晴らしいですね。
カレーは1600円~となっているので、カレーの種類を選べそうですね。

ドリンクのテイクアウトはできなさそうです。

テイクアウトならではのメニューは、通信販売用ビーフカレー(3300円)でしょうか。

冷凍カレーなので、食べたい分だけ調理できるのが良いですね。

テイクアウトだと値段が高くなる商品は、プリンと焼きリンゴでしょうか。

容器代100円?がかかるためです。

スポンサーリンク

食べてみた!

今回は、テイクアウトせずに店内で食べてきました!

人気店ということもあり、相席になる可能性があるのでご注意ください。

回転率が良い理由が少しわかりました。

じゃがいもの食べ方は?皮は食べられる?

お席に着くと、じゃがいもが運ばれてきました。
可愛らしい小ぶりなじゃがいもが3個です。

じゃがいもが2個の人もいたので、大きめのじゃがいもだと2個、小さめだと3個なのでしょうか?

じゃがいもの皮にはツヤがあり、見るからにおいしそうです。

食べ方としては、2通りあると思います。

①じゃがバターとして食べる
②カレーに入れて食べる

まずは、じゃがバターで!
じゃがいもの皮は食べられるのか店員さんに聞いてみたところ、食べられるとのことでした。

皮は薄めなので、違和感なく食べられます。

じゃがいもはホクホクで、かなりおいしいです!

じゃがいもをカレールーにも入れて食べてみてももちろんおいしかったです!

個人的には、じゃがバターで食べた方がじゃがいも本来の味が伝わってくるのでオススメです。

じゃがいもをおかわりするには、追加で200円払う必要があります。

メニューに載っているので、おかわりする人もいるのでしょう。

また、じゃがいもだけでお腹いっぱいになってしまう人は、あらかじめじゃがいもをなしにすることもできそうですね。

ビーフカレー実食!

しばらくするとカレーが到着!
今回注文したのは、オススメと書かれていたビーフカレー(1600円)です。

ルーとライスは別で提供されるため、自分でルーをライスにかけるスタイルです。

ルーは容器にたっぷりと入っているため、こぼさないように注意が必要です。

ルーの中には大きめの肉が入っており、満足できます。

ライスにチーズが乗っているのが嬉しいですね。
ライスは通常300gと多めです。

最初に食べたじゃがいもがお腹にたまるので、ライスは200gでも良いと思う人がいるかもしれませんね。

今回、カレーの辛さは中辛にしました。

甘さが最初にきて、後からじわじわと辛さがくる感じでした。

辛いのが苦手でもおいしく食べられる辛さです。

卓上には、らっきょう、福神漬、レーズンが置いてありました。
好きなタイミングで味変できるのが良いですね。

焼きリンゴ実食!

デザートとして焼きリンゴのハーフサイズ(400円)も注文しました。
リンゴは4切れで皮付きです。

ミントの葉や生クリーム、さらに一番上にリンゴが乗っており見た目がおしゃれでした。

焼きリンゴとのことで柔らかくて温かいのかと思いましたが、違いました。

実際は冷たく、リンゴに若干シャキシャキ感が残っていました。

カレーを食べ終わった時点でほぼ満腹になっていたので、焼きリンゴはハーフサイズでちょうど良かったです。

ボンディの店員さんは手際がよく、食べ終わった食器はすぐに片付けてくれます。

行列ができる人気店であるために、長居せずに食べ終わったらすぐに退店して次のお客さんに席を譲るのが良いでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

神保町駅付近にあるこちらのお店もオススメです。

神保町「さぼうる2」のメニュー!混雑する行列店でナポリタンを実食!
雰囲気が良く、コスパの良い喫茶店である「さぼうる2」で有名なナポリタンを食べてきました。 休日のピーク時は行列ができる大人気店です。 さぼうる2でお食事を終えるまでについて詳しく説明していきます。 なんと、木村拓哉さんも訪問しています。
神保町「丸香」釜玉カルピスバターうどんがおすすめ!行列覚悟の人気店!
東京で食べられる讃岐うどんの名店です。 東京のうどんランキングで上位に入るほどの大人気店で行列に並ぶのを覚悟の上で行ってきました。 メニューに珍しいカルピスバターうどんがあったのでそのご紹介と、行列の待ち時間について見ていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました